本文へ移動

About us

私たちについて

私たちが何のために存在し、どこへ向かうのか。そして、どんな会社であり続けるのか。

Purpose

存在意義

技術の格差をなくし、地域の産業を次の世代へつなぐために。

To close the technology gap, so local industry carries on.

都市と地方、大企業と中小企業のあいだにある技術の格差が、地域の産業が続くかどうかを分けはじめています。その格差を埋め、産業と技術が次の担い手に受け継がれるために、私たちは存在します。

Mission

使命

テクノロジーを誰もが使えるものにし、現場に伴走し、共につくる。

Make technology accessible, walk alongside the workplace, build together.

難しそうに見える技術を、地域の企業が自分の手で使える形にします。導入して終わりにせず、現場に伴走します。答えは私たちが持ち込むのではなく、現場と一緒につくります。

Vision

目指す姿

技術と仕事と価値が地域のなかでめぐる、100年続く産業のエコシステムを創る。

Create an ecosystem where technology, work, and value circulate locally, and lasts a hundred years.

企業、パートナー、地域の IT ベンダー、金融機関、支援機関、そして私たち。互いに支え合い、地域で生まれた価値が地域に還って、次の投資と次の担い手を生む。規模の拡大ではなく、その循環を、まず10年、そして100年続くものとして創ります。

Value

行動指針

  1. 01

    相利共生

    Mutualism

    一方が売り、一方が買う関係にしません。私たちは技術を、パートナーは製造業の知見を、お客様は現場を持ち寄り、足りないものを補い合います。地域の IT ベンダーとも競わず、組みます。

  2. 02

    現場主義

    On-site

    工場に行きます。資料やオンラインで済ませません。提案書より先に、動くもので考えます。

  3. 03

    信頼と透明性

    Trust & Transparency

    料金、見積の根拠、できること・できないこと、使う技術、進み具合を開示します。AI エージェント組織で運営していることも含めて。

Our stance

栃木に根ざすゼブラ企業として

私たちは、短期間での急成長と売却を前提とする会社のつくり方を選びません。黒字であることと、地域への貢献を両立させながら、持続的に成長する「ゼブラ企業」であることを、経営判断の軸に置いています。上の行動指針を経営の判断に落とすと、次の5つの基準になります。お客様、一緒に働く方、地域の金融機関・支援機関のみなさまに、この会社は続く、現場に来る、と信頼していただくために、迷ったときはここに立ち返ります。

  1. 01

    続く会社であること

    赤字を前提にした急拡大をしません。お引き受けした仕組みを、責任をもって支え続けられる会社であることを、成長より先に置いています。
  2. 02

    借りたものは返せる形で

    事業の収益と、返せる形の資金を基本に経営します。外部の資本の都合で、お客様との約束や事業の方向を変えることはしません。
  3. 03

    現場に通える距離で

    栃木から始め、北関東へ。工場に足を運び、現場の方と顔を合わせて伴走できる範囲で仕事をしています。これに当てはまらない場合も、まずはご相談ください。
  4. 04

    売上より、現場で減った時間

    自分たちの成長を、売上の伸びではなく、導入先の現場で減った時間、残った技術、お付き合いが続いているかで測ります。
  5. 05

    受託の仕事を大切にする

    技術顧問や受託開発は、会社を支える収益であると同時に、現場を知る一番の機会です。自社の製品のために手放すことはしません。

Message

代表メッセージ

代表取締役 黒田 直道

テクノロジーを「魔法」で終わらせず、現場の「力」にするために。

昨今、AIをはじめとするテクノロジーの進化は目覚ましく、あらゆるビジネスの前提が変わりつつあります。しかし、私たちが拠点を置く栃木県をはじめ、多くの地域企業から聞こえてくるのは、「何から手をつければいいか分からない」「高額なシステムを導入したが、現場が使いこなせずホコリを被っている」という切実な声です。

どんなに優れた最新技術も、現場で働く人々の日常に定着し、生産性を向上させなければ意味がありません。

ComeOn Technologyは、単なる開発ベンダーではありません。これまで10年以上にわたり、第一線でWebシステムの構築やエンジニア組織のマネジメントを担ってきた私が、御社の「外部CTO(最高技術責任者)」として経営陣と同じ目線に立ちます。

社内にITに強い人材がいなくてもご安心ください。IT投資計画の策定といった上流工程から、現場が迷わず使えるシステムの実装、そして従業員の方々へのリスキリング(IT教育)まで、組織が自走できるようになるまで一気通貫で伴走いたします。

「さあ、一緒にテクノロジーの壁を越えましょう。」
社名であるComeOnには、そんな想いを込めています。現場の泥臭い課題に向き合い、テクノロジーを誰もが使えるものにして、現場と共につくる。それが私たちの仕事です。

代表取締役

黒田 直道

How we work

私たちの働き方

当社は、AI エージェントの組織で運営しています。設計・実装とそのレビュー、調査、書類の下ごしらえといった仕事を AI エージェントが分担し、判断と責任は人間が持ちます。実装と検証を別のエージェントに分けるなど、AI の仕事を人間が確かめる仕組みを、自社の業務の中で日々使い込んでいます。

この形をとっているため、ご相談から設計、開発、納品後の運用まで、窓口が変わりません。社内の引き継ぎで経緯を一から説明し直していただく場面が少なく、話がどこで決まったのかを追える状態のまま進められます。

調べる、書く、試す、確かめるといった手数のかかる仕事をエージェントが引き受けるため、いくつもの検討と試作を同時に進められます。製造業の知見や実装の手が要る局面では、現場アドバイザーや業務委託の技術者と組みます。その場合も、ご相談の窓口と、仕事に対する責任は当社が持ちます。自社がこの形で動いていること自体が、AI インテグレーション事業でお客様に提供する内容の実証でもあります。

お問い合わせ

ビジネスの課題を、テクノロジーで解決しませんか?

技術顧問から AI の実証、システム開発まで。ComeOn Technology は現場に伴走し、共につくります。まずはお気軽にご相談ください。