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工場の設備を背景に、タブレットで生産状況のダッシュボードを操作している手元

For Manufacturers

製造業の現場の課題を、聞かせてください。

働き手が減る中でも本当に役に立つ仕組みを作るために、栃木の製造業の現場の課題を聞かせていただける企業、小さな実証(PoC)に一緒に取り組んでいただける企業を募集しています。

Issues

たとえば、こんなことはありませんか

  • 図面や手順書を探すのに時間がかかっている
  • 熟練者の頭の中にあるノウハウが、若手に引き継がれていない
  • 日報や検査記録が紙・Excel のままで、集計や振り返りに手が回らない

ここに挙げたものは、私たちが想定している一例です。「うちの現場ではここが一番つらい」という話こそ、お聞かせください。

Target

対象となる企業

栃木県内の製造業で、従業員 20〜200人ほどの企業を主な対象としています。IT・AI の導入状況は問いません。私たちは現場に通える距離で仕事をすることを大切にしているため、まずは栃木から始めます。これに当てはまらない場合も、お気軽にご相談ください。

Request

ご協力いただきたいこと

01

現場の課題のヒアリング

工場に伺い、経営者の方、現場の責任者の方に、日々の業務で困っていることをお聞かせいただきます。オンラインで済ませず、現場を見せていただきながらお話を伺います。

02

小さな実証(PoC)

お聞きした課題が私たちの技術で解けそうな場合に、範囲を絞った試作を現場で試し、効果を一緒に確かめます。実証は、少額でも有償でお引き受けします。

Our promise

私たちからお返しすること

  1. 01

    聞き取りの整理をお返しします

    お聞かせいただいた現場の課題を整理し、どこから手をつけられそうかをまとめてお返しします。
  2. 02

    成功基準と期間を、先に書面で決めます

    実証(PoC)に進む場合は、着手の前に「何ができれば成功か」「いつまでか」「費用」を書面で合意します。終わりの見えない取り組みにはしません。
  3. 03

    お聞かせいただいた内容は機密として扱います

    社名や現場の内容を、ご了承なく社外に出すことはありません。

ヒアリングの所要時間と、実証(PoC)の費用の目安は準備中です。まずはお問い合わせください。

お問い合わせ

現場の課題を、聞かせてください。

「まだ何を相談すればいいか分からない」という段階でも構いません。お気軽にご連絡ください。